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これから期待できる女性技術者は使える?使えない?

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[更新日]2017/05/10
建設業

建設業界は今、慢性的な人出不足に陥っています。

震災復興事業、アベノミクスの公共事業の増加。
そして、2020年の東京オリンピックに向けてインフラ整備が進んでいる。

これだけ挙げても人手が足りないのは歴然です。

そこで、女性技術者、技能者を積極的に採用していこうという動きが出てきていますが、女性が建設業界で働くにはまだまだ課題は山積みです。

女性技術者のメリット

建設業

コミュニケーション能力

女性は周りの人と一緒に協同して、仕事を進めるコミュニケーション能力が備わっています。
このコミュニケーション能力は、建設業においてとても重要となってきます。

例えば、工事するに当たり、地域住民や入居者との話し合いの橋渡し役を女性にすることで、安心感を与えることが出来ます。

また、男性ばかりだった職場の華になり、現場の空気が良くなるということも期待できます。

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女性ならではの「センス」

昨今の建物は「子育てしやすい」「高齢者に優しい」ということをコンセプトにしています。
ですから、子育て世代や高齢者には住みやす建物が増えてきているんですね。

そこで、女性ならでは発想力やセンスが発揮できる場が増えていくと思います。
女性目線で見ていくことで、男性には思いもつかなった発想が女性から出てくるので重宝されます。

女性技術者のデメリット

建設業

偏見

「女性」というだけで、対等に扱われないこともあります。
反対に「女性だから出来ないだろう」と周りの男性に気を遣われて、仕事を任されないということもあります。

確かに肉体的には男性には敵いませんが、始めから「これは出来ないだろう」という偏見を持たれてしまうのは残念ですね。

前例がない

女性は、妊娠や出産を機に残念ながら辞めてしまうことが多いですよね。

建設業界では、今まで女性があまりいませんでした。
女性が家事育児と仕事を両立させて働くことの「前例」がないので、どんな制度を作り、どんな配慮をしてあげれいいのか?が分からないのです。

性別を理由に建設業界を諦めてしまう女性が少しでも減るように、
この先の「女性の働きやすい環境づくり」はこの業界の必要事項の一つになっています。

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