軌道工・建築・土木の求人専門サイト > 仕事内容 > 建設・建築業界で絶対外せない部材~タイル・レンガ・石工・ブロックの工事、誰がやる?

建設・建築業界で絶対外せない部材~タイル・レンガ・石工・ブロックの工事、誰がやる?

この記事は約 3 分で読めます
[更新日]2017/05/10
れんが

建物の外壁って、どんな仕上げになっているか、わかりますか?

鉄筋コンクリートでも、木造でも、それがそのままむき出しになっている仕上げもありますが、多くは
タイル・レンガ・石工・ブロックなどで仕上げられています。
ですので、建築においてとても重要な役割を果たしています。
ひとつひとつは小さいですが、数が揃えば、立派な建物にマッチングして、上等な仕上がりになります。

タイル・レンガ・石工・ブロック工事業の役割

タイル

どんなことが求められている?

タイル・レンガ・石工・ブロックは、住宅を始めとする建築物には、絶対的に必要なものです。

耐久性とデザイン性を兼ね備えたものが、いつの時代も要求されてきました。

そして、現在、注文住宅やリフォームでは、タイルの比率が高いのです。

外壁

外壁では、耐久性や耐水性が優れているのはもちろんのこと、見た目にもこだわり、様々なデザインが求められています。

今はバリエーションもたくさん出てきていて、顧客を満足させるには、これからも模索していかなくてなりません。

それだけに、タイル施工者は「経験」と「センス」が問われています。

内装

タイルは内装材としても多く使われています。

玄関やキッチンなど、デザイン性重視の住宅や店舗、施設でも使われています。

もちろん機能性も大事なポイントですが、室内の雰囲気を作り出す重要なアイテムとして使われます。
[amazonjs asin=”B00BNYO5B2″ locale=”JP” title=”MB-1ライトブラウン 軽量レンガかるかるブリック Sサイズ(ミニサイズ)100枚入 屋内用両面テープ付”]

タイル材は高価

ただ、タイル材は高価なものです。
闇雲にタイルを使いたいと言っても、予算との相談になります。

ですが、見た目の美しさを重視しているケースでは、圧倒的な支持を得ています。

それだけに、タイル施工者には技術と経験が不可欠なんです。

タイル・レンガ・石工・ブロック工事業の今の状況とは?

景気に左右される?

れんが・タイル・ブロック工事業の景気としては、手堅く横ばいと言えます。

それは、実に建設業界全体の動向と同じでもあります。

この事業の中心的な市場は、もちろん住宅建築ですが、今はやや下向きな体勢になっています。

職人が足りてない

建設業界でも、人手不足が続いています。

れんがやタイルを扱う施工には、経験者である「職人」がたくさん必要なんです。

人材面の課題は山積みです。
職人を育てていくことを含めて、鳶や土木、左官などが、れんがやタイルの施工を合わせて「重複対応」しているところが増えているんです。

ですから余計に、れんが、タイルの工事業は、工事日数が少ない上に、職人が不足しているのが実情です。

[amazonjs asin=”B00CY8TKWA” locale=”JP” title=”耐火レンガ JIS並形 1ケース(6個入)サイズ約23×11.4×6.5cm”]

タイル・レンガ・石工・ブロック工事業に転職したらどうなる?

どんな仕事になる?

れんが、タイル施工は「職人」と呼ばれる域の仕事です。

建築、建設業では、それなりの経験、実績がない限りは、この業界に入ってしばらくは雑用などの下積みから始まります。

具体的にタイル工事は何をすればいいの?

タイル

現場で使用するタイルが、乾式、湿式かどうかで、準備していくことも変わってきますので、まず、乾式か湿式かの確認から始まります。

それから、本格的な建物の壁、床にタイルを貼り付けていきます。

タイル施工は内部、外部問わず、建築の最終的な表面の仕上げになる仕事ですから、建物の美観を左右します。

現場では様々な工事業者が働いています。
周囲に気を配って、事故やケガをしないように、自分の仕事を遂行しましょう。

コメントをする

メールアドレスは公開されませんのでご安心下さい。