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日払い大工のバイトは稼げる!?日払い大工はやってみる価値ある!?

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[更新日]2017/05/10
大工

「日払い大工」と聞けば、「働いたその日にお給料がもらえる」という
だいたいのイメージはあるかもしれません。

ここでは、日払い大工についてお話ししていきます。

日払い大工とはどんな仕事?

種類

大工
日払い大工には2つの種類があります。

・専門的技能や資格を持つ職人さん

・それぞれの職人さんのサポートする人

それぞれの職人さんのサポートする人は次のように呼ばれます。

「手元」「土工」「雑工」

呼び方は違いますが、意味は同じです。
仕事内容は、下記のものです。

建築大工の手元

建築大工の手元の仕事は「墨出し」と呼ばれる仕事がほとんどです。

墨出しとは、地面や壁、柱などに、工事を進めていく上での目安になる線を引いていく仕事です。

型枠大工の手元

型枠大工とは、建物を建てる時にコンクリートを流し込む型枠を造る大工のことです。

型枠だけを造り、後は業者さんがやる場合もあります。

そして、型枠大工も墨出しの仕事を行います。

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内装の手元

建物の内装を手掛けます。

床や壁、棚や収納を造ったり、断熱施工する仕事です。

具体的には、職人さんが必要な道具や資材を運ぶこと。
初心者でも作れる程度のものを、図面通りに組み立てることもします。

外での大工の仕事より、細やかな技術が必要になります。

大工

資材搬入の手元

資材搬入と言えば、だいたいお解りだと思いますが、建設現場に必要な資材を運ぶ仕事です。

単純作業になりますが、建設現場の近くに停めたトラックから、資材を降して職人さんの近くまで持って行くことの繰り返しです。

この資材搬入はかなりの体力を要する仕事です。

中でもボードや床材は通称「荷揚げ」と呼ばれて、知る人ぞ知るキツイ仕事です。

解体工の手元

解体工は「壊し屋」のこと。

リフォームの際の建物の内装を部分的に壊したり、建て替えでは一軒丸ごと取り壊していく仕事です。

免許を持っていると有利なもの

大工

誰でもできるとはいえ、同じサポートでも、やはり下記のような免許や資格があれば、全然待遇が違います。

ショベルカーの運転免許

土を掘り起こすショベルカーの運転が出来る人。

フォークリフトの運転免許

パレットを運ぶ板に積まれた重いものを運ぶフォークリフトの運転が出来る人。

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玉掛け

クレーンなどのフックに荷物を引っかけたり、外したりする技術を持つ人。

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日払い大工のメリット

大工

日払い大工の最大のメリットは、やはり稼げることでしょう。

日給8.000円~で、初心者でも8.000円は保証されます。

休憩、昼休憩を入れて、実働8時間になりますが、その日の工事の進み具合で、終わる時間が早まったりします。

中には2、3時間前に終わったり、午前中だけで終わり、といったパターンもあります。
それでも、1日分のお給料は変わらずもらえます。

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