軌道工・建築・土木の求人専門サイト > 仕事内容 > 【目指せ年収1000万円!】施工管理の仕事って具体的にどんなこと?

【目指せ年収1000万円!】施工管理の仕事って具体的にどんなこと?

この記事は約 2 分で読めます
[更新日]2017/05/10
施工管理

「施工管理」ってあまり聞いたことのない職種では?
「施工管理」とは、工事現場の職人たちを取りまとめること、安全に作業できるように管理することです。

これが、一番重要な仕事と言えます。

工事を期限までに間に合わせるように、計画を立てて、指示を出すといった、いわゆる「現場監督」のような仕事です。

施工管理の仕事の実態

「現場監督」のような仕事を申しましたが、いわゆるいつも現場にいて指示を出したリする現場監督とは、ちょっと違います。

施工管理の場合は、現場に出ることももちろんありますが、デスクワークもこなさなくてはなりません。

デスクワークではどんなことをするのか?

施工計画、予算の計上、打ち合わせなど、あらゆることをしなくてななりません。

施工管理の気になる年収

施工管理のお給料は、ピンキリのようです。

独自に求人情報で調べてみましたら、年収800万円~1000万円もらえる会社もありましたが、年収300万円というところもあるんです。

ちょっと、上下の差が激しい業界です。

[amazonjs asin=”4886152988″ locale=”JP” title=”1級建築施工管理技術検定試験問題解説集録版〈2017年版〉”]

施工管理の仕事って多くあるの?

施工管理の仕事は、需要が期待できます。

施工管理の仕事に必要なスキルや資格を持っていると、断然有利です。

ですから年収1000万円も夢ではなく、現実になってくるのです。

施工管理にはどんな人が適している?

体力勝負なので、体力があることは最低限の条件です。

施工管理は職人さんをまとめなければならないので、リーダーシップがあり、コミュニケーションも上手にとれる人が求められます。

職人さんからの要望や苦情なども受け付けなければいけない立場ですから、メンタルはかなり強くないと勤まらないかもしれませんね。

また、施工工事をしていく上での計画性であったり、時には決断力も必要ですね。

同時進行で多くのタスクをこなし判断する、バランス感覚が必要な仕事です。

「1000万円」により近付くために

施工管理

この施工管理という職種、これからの工事需要を考えると、とても狙い目な職種です。

年収1000万円を目指すには、施工管理技士の資格を取ることをお勧めします。

施工管理技士の資格

施工管理技士の資格には6つあります。

・建築機器
・土木
・建築
・電気
・管工事
・造園

高卒でも資格は取れますが、それには長い下道があります。

1級を取る場合は、11年半の現場での経験が必要。

2級を取る場合は、10年現場での経験が必要となります。

ですが、長い目で見れば、現場での経験は資格を取って、長く勤めていくには絶対に無駄な時間ではありません。

[amazonjs asin=”4886152953″ locale=”JP” title=”1級土木施工管理技術検定試験問題解説集録版2017年版”]

コメントをする

メールアドレスは公開されませんのでご安心下さい。